イベントブロック

もくじ


イベントブロックとは

イベントブロックは、イベントコマンドを組み合わせて作る処理群のことです。
よく使うイベントコマンドの組み合わせをイベントブロックに登録しておけば、使いまわしが容易になります。
(プログラムでいう、関数機能のようなものです。)

作成したイベントブロックはイベントに追加することができます。また、イベントブロックをファイルに出力すれば、
ほかのひとにイベントブロックを渡すこともできます。


イベントブロックの編集方法

イベントブロックの編集や、イベントブロックをファイルから
取り込む際には、右図部分に示すボタンをクリックし、
イベントブロック編集画面を表示させます。










(クリックで拡大)

編集画面は上図のようになっています。
@部分では、通常のイベント編集と同様にイベントブロック内のイベントを作成する部分です。
(イベントブロックのイベントにイベントブロックを設定することはできません。)
A部分では、イベントブロックの追加・削除・ファイルから読み込み・ファイルへ出力などの管理をします。
A部分に表示されるイベントコマンドを選択すると、@部分でイベントを編集・確認することができます。

A部分の各種ボタンの内容は以下のようになっています。
イベントブロックを新規作成します。このボタンを押すと、名称を設定するダイアログが
表示されるので、イベントブロックの名称を設定してください。
イベントブロックのファイル入出力に関する各種処理を行うボタンです。
プロジェクトを保存します。
選択されたイベントブロックを消去します。
選択されたイベントブロックの名称を変更します。


イベントブロックと引数

イベントブロックにはイベントと同様に、引数の設定をすることができます。
設定の手順もイベントと同様です。くわしくはイベント⇒イベントの引数機能を参照してください。


作成したイベントブロックの使い方


(クリックで拡大)

作成したイベントブロックは、オブジェクトのイベント内に追加することができます。
上図に示す「イベントブロック」タブには、作成もしくはファイルから読み込まれたイベントブロックが表示されています。
(もし目的のイベントブロックが表示されていない場合は、ボタンを押してみてください。)

このリストに表示されているイベントコマンドをダブルクリックすると、イベントに追加・挿入されます。