ステージデザイナー・ヘルプファイル - チュートリアル

移動係数って?
オブジェクト同士、またはオブジェクトとマップチップがこすれあった時、どれだけの摩擦力が
加わるのかを「摩擦係数」を用いて設定します。
また、オブジェクト同士、またはオブジェクトとマップチップが衝突したとき、どれだけの反発力が
加わるのかを「反発係数」を用いて設定します。

ステージデザイナーでは、これら2つの値を総称して「移動係数」と呼びます。


設定方法
設定方法は移動係数にも掲載しましたが、ここでは改めて順をおって設定方法を紹介します。

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まずは、のチップの移動係数を設定してみます。
「材料管理」⇒「マップチップ管理」タブ内の編集画面から設定するマップチップを選択し、選択したチップが赤枠で囲まれているのを確認したら
上図A部分の移動係数設定ボタンを押します。
(このとき、ボタンが選択状態になっていると設定できないことに注意してください。)
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すると、上図のような設定画面が表示されます。
上部の摩擦係数を「0.010」と設定して「OK」ボタンを押します。

つぎにのチップの摩擦係数を同様に「0.050」と設定してみます。

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マップチップと主人公配置オブジェクトをこのように配置して、
実行してみましょう。
※マップチップは、マップ作成時に自動生成されたレイヤー
「FirstLayer」に配置してください。
このレイヤーに配置しないと、マップチップに設定した移動係数が
反映されません。

移動係数を一切設定していないとき、摩擦係数は0なので、
の上では滑るように主人公が
動きますが、のチップでは
摩擦が効いていることが確認できます。

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同様の手順で反発係数の設定もできます。
反発係数は、数値が大きいほど跳ねるような動作をします。

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オブジェクトにも移動係数を設定することができます。
設定方法は移動係数を参照してください。



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