ステージデザイナー・ヘルプファイル - 画面切り替え幕
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はじめに
このオブジェクトは、マップ移動時などの画面遷移の際に使用できる幕です。
画面が切り替わるときにこのオブジェクトが画面全体を覆い、画面遷移が完了したらこのオブジェクトを
非表示にすることで、画面遷移をきれいに見せることができます。
ふたつのオブジェクトがパッケージされています。

画面切り替え(アニメーション):
アニメーションをつかって画面遷移をします。
画面切り替え(グラデーション):
画面の透明度を変えることで徐々に隠したり表示したりすることで、画面遷移をします。

ちょっとわかりづらいので、実際に動かしてみるといいです。

使い方(アニメーションによる画面切り替え)
チュートリアルその8」までで作られたデータを用いて説明します。

まずは、「StatusMap」上に「画面切り替え(アニメーション)」オブジェクトを配置します。
つぎに、「移動パーツ1(→)」オブジェクトのイベント開始条件「オブジェクト同士が触れたとき」を選択して、以下のように
イベントコマンドを追加してください。
ObjPak_Disp001.png(25516 byte)

つぎに「移動パーツ2(←)」オブジェクトのイベント開始条件「座標設定をする」に、以下のようにイベントコマンドを追加して
ください。
このとき、上図の青枠A部分のイベントコマンドを選択し、右クリックで表示されるメニューから
「指定されたイベントへジャンプ」をクリックすることで「移動パーツ2(←)」オブジェクトのイベント開始条件「座標設定をする」に
移動できます。


ObjPak_Disp002.png(16820 byte)

実行すると、画面がアニメーションによって切り替わる様子が確認できます。
アニメーションは変更できるようになっているので、自身で切り替えパターンを作成することもできます。

なお、アニメーションを変更したときや、画面サイズが(320×240)でないときは、オブジェクトデータベース内の
以下のデータアイテムの値に書き換えが必要となります。
ObjPak_Disp_dd.png(14852 byte)


使い方(グラデーションによる画面切り替え)
画面切り替え(アニメーション)と同様に設定すれば、使用できます。
ただし、このオブジェクトを用いて画面遷移するときは、アニメーションを使用する必要はありません。


bar.png(864 byte)

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