ヘルプファイルステージデザイナー・ヘルプファイル - イベントコマンド情報
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コマンドライブラリ


イベントコマンド名称 オブジェクトを発生させる
機能 指定されたオブジェクトから配置オブジェクトを生成し、マップ上に配置します。
場所 オブジェクト
使い方 設定する内容は以下の通りです。
項目番号 項目 設定内容
1 X位置 X軸(横方向)の配置位置を設定します。
2 (X値の参照データアイテム) X軸(横方向)の配置位置をデータアイテムの値から設定します。
この項目が設定されている場合、項目1の設定は無効となります。
この項目を無効にしたい場合は、設定ダイアログにてデータアイテムを
使用しないように設定してください。
3 Y位置 Y軸(縦方向)の配置位置を設定します。
4 (Y値の参照データアイテム) Y軸(縦方向)の配置位置をデータアイテムの値から設定します。
この項目が設定されている場合、項目3の設定は無効となります。
この項目を無効にしたい場合は、設定ダイアログにてデータアイテムを
使用しないように設定してください。
5 現在の配置位置を基準にする このイベントコマンドを実行した配置オブジェクトの左上の座標を
原点とするかどうかを設定します。
「はい」の場合:上記の設定とする 「いいえ」の場合:マップ座標で設定する
(マップ左上の座標が原点となる)
6 操作対象配置オブジェクト 移動対象の配置オブジェクトを設定します。
7 発生させた配置オブジェクトを
データアイテムに設定
このイベントコマンドによって発生させた配置オブジェクトを
指定のデータアイテムに代入するかどうかを設定します。
8 (参照データアイテム) 項目7で「はい」が設定されていた場合、ここに登録された
データアイテムに作成した配置オブジェクトを代入します。

Warining 注意
作成した配置オブジェクトは、このイベントコマンドを実行した配置オブジェクトの所属するマップ上に配置されます。