ヘルプファイルステージデザイナー・ヘルプファイル - イベントコマンド情報
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コマンドライブラリ


イベントコマンド名称 他配置オブジェクトイベント開始条件を呼び出す
場所 フロー制御
機能 指定された配置オブジェクトのイベント開始条件を実行します。
使い方 設定する内容は以下の通りです。
項目番号 項目 設定内容
1 呼び出すイベント開始条件 呼び出すイベント開始条件を設定します。
設定ダイアログが表示されるので、
@ まずは開始条件を呼び出す配置オブジェクトを設定し
A 呼び出すイベント開始条件を設定してください。
2 呼び出し先イベント終了まで待機 呼び出したイベント開始条件が終了するまで、このイベントコマンドが
所属するイベント開始条件の実行を一時停止するかどうかを設定します。
3 (呼び出しIDデータアイテム) 呼び出しIDでイベント開始条件を呼び出す場合はここに値が表示されます。
(呼び出しIDで呼び出す場合、項目番号4以降のパラメータ設定は表示されません)
呼び出しIDの設定、確認については「イベント→イベント開始条件の編集」を参照してください。
※同じオブジェクト内で重複する呼び出しIDが存在する場合、正常にイベントを実行できません。
▼ここから先は、イベント開始条件によって設定が異なります。設定形式を以下に示します。
4 設定値 項目の設定を入力します。
5 (参照データベース) 設定の値にデータアイテムを使用します。
この項目が設定されている際は、項目3の設定は無効になります。
この項目を無効にしたい場合は、設定ダイアログにてデータアイテムを
使用しないよう設定してください。
…設定項目の数だけ同様の設定が続く

Warining 注意
このイベントコマンドは直列実行をすることができません。

Ref 解説
設定項目3以降の設定は、実行先のイベント開始条件によって異なります。
イベント開始条件はそれぞれに「イベントデータベース」を持っていますが、その第1段目のデータアイテムが
設定項目となって現れます。設定項目にて設定された値は、イベント開始条件の呼び出し時に対応する
データアイテムに代入されます。
これにより、イベント開始条件を呼び出す際に、値を渡すことができます。

なお、設定項目に表示させたくない場合は、第2段目以降にデータアイテムを作成してください。

db

このイベントコマンドのパラメータの編集方法についてはイベント開始条件を呼び出すを参照してください。